スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

C94新刊『ネクタリースと灰の花束』通販のお知らせ

毎度おなじみCOMIC ZIN様です。

宣伝POP

あと、コミケでお渡ししたペーパーもboothでダウンロードできるようにしました。有料・無料のブツを取り揃えておりますので、こちらもどうぞご覧ください。
スクリ

コミケにいらしてくださった方々や、宣伝のRTやふぁぼ、twitterや
ブログで言及してくださった方々に感謝しております。マジありがてえ…。

スポンサーサイト

2018.08.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 通販

randam_butter2018夏コミ新刊「ネクタリースと灰の花束」

登校先は月の学び舎、授業は「戦争」――

「ネクタリースと灰の花束」

ネクタリースと灰の花束_400

著:井上雑兵
表紙・本文イラスト:フミヨモギ
頒布価格:800円
B6版/78ページ
2018年8月11日(土) コミックマーケット2日目
西地区 ”か”23b「randam_butter」



私は窓のブラインドを操作して、見慣れた光景をもう一度視界におさめる。一日の終わりを告げる色。
「じゃあ今、この星は……終わりがずっとつづいているってことなのかな」





新刊できあがりました。井上の小説本となります。
概要としては、こう、なぜか女子しかいない謎の学校的な場所で女の子同士がいちゃいちゃするような……そしてたまにメカでバトルするような……本です。なんじゃこれ。
例によって節操なく自分が好きなものをいろいろ寄せ集めて詰め込んでできたお話となりました。

なお、以前公開した短編「ネクタリースの少女たち」を序章として、さらに三人の少女たちのエピソードを加えて長編として再構成した完全版となります。
ちなみに「ネクタリースの少女たち」は8/12までこちらで無料ダウンロードできます。今回の試し読み版として確認いただければと。

今回の表紙イラストですが、フミヨモギさんにお願いさせていただきました。
もはや言葉はいらないほどに……神でございます……。神々しすぎて死ぬ。
本文イラストも描いていただいおり、そちらも超美麗なものになってますので要チェックです。

コミケ2日目、西地区 ”か”23b「randam_butter」にてお待ちしております。

2018.07.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 宣伝

『BOOTH Festival イラスト・マンガ・書籍回』に参加しております!

『BOOTH Festivalイラスト・マンガ・書籍回』に参加しております。

新刊は『ネクタリースの少女たち PDFバージョン』です。
5月13日12:00まで無料です。
井上雑兵のオリジナル小説です。
なにとぞダウンロードよろしくお願いいたします。

2018.05.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 宣伝

boothやっとります

https://randambutter.booth.pm/

イベント後などにこっそりデータを置いてます。
今は有料のしかないですが、そのうち無料のものも置いてみたいです。

2018.01.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 宣伝

randam_butter2017冬コミ新刊「ぬかるみにまどろみ」

どんづまり短編集

「ぬかるみにまどろみ」

nukamado.jpg

著:井上雑兵
表紙イラスト:スーパーログ(大物イラストレーター)
頒布価格:500円
B6版/50ページ
12月31日(日) 東マ33a「randam_butter」



「我々は宇宙人だ」
消灯時間がすぎて、ぼくがいつものように浅い眠りと覚醒のはざまを行き来しているときに、その声は聞こえる。

――収録作「最後に見た星」より




もう冬のコミケ開催真っ最中で、今さら感がものすごいタイミングでの宣伝ですが……新刊出します!
いつもながらのさらっとした小説本で、新作2本と、以前スーパーログ氏が出したスナッチャー(ゲーム)本に寄稿した短編2本を収録してます。
なんか気がつけば暗めな話ばかりになったので、そんな感じの装丁とタイトルになっています。

そう、そして今回は表紙イラストをスーパーログ氏にお願いしました。
俺は詳しく知りませんが、なんかこうすごいアメコミ的なアレの仕事をこなし、世界的なソレの仲間入りをしてすっかり大物感を増し、キューバ産とおぼしき巨大な葉巻に燃やした札束で火をつけ、会うたびに「うちの子はかえってくぬぁい!」という映画「誰も守ってくれない」に出演していた柳葉敏郎のモノマネを繰り出し、誰も良し悪しを判別できなくて場を困惑させることに定評のある、あのスーパーログ氏です。
俺がどこぞの即売会で「北へ。」とかプリキュアの同人誌を売っているときにライダージャケットで現れたスーパーログ氏に「イノウエさんッスか?」と声をかけられたのも、もうかれこれ10年近く前の話。
気がつけば今年もなんかよくわからないうちに終わろうとしてますし、時の流れ……マジ容赦ねえっす。

ちなみに最近買ったニンテンドースイッチの「バイオハザードリベレーションズ」ですが、操作するキャラクターが画面に占める比率がやたら大きくて、視界が遮られてちょっと邪魔くせえな……と最初は思っていたんですが、後ろ姿のジル(操作するキャラ)の尻があまりにも魅惑的に描かれており、もう細かいことはどうでもよくなりました。ゾンビがうろつく恐ろしい場所を歩き回るときでも、ジルの尻がそばにあるので恐れずに進むことができる。その美しい尻は、恐怖を上回る癒やしを……前に進む勇気をくれる。ジルの尻は、そういう大事なことをこの年末に教えてくれました。
そして第二章に入って、操作キャラがクリス・レッドフィールド(CV:東地宏樹)になったときは目の前が真っ暗になりました。この世には夢も希望もジルの尻もないのか……。(クリスの相棒のジェシカが水樹奈々様の声でしゃべるので、少し持ち直しましたが)

そんなわけで冬コミ3日目の31日(日)、東マ33a「randam_butter」にて、死んで賞味期限の切れかけた魚介類の目をして待っています。

2017.12.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 宣伝

«  | ホーム |  »

about this blog

randambutter

Author:randambutter
同人サークルrandam_butter(らんだむばたー)の公式ブログです。非公式ブログがあるのかという議論はしない。それが大人。

twitter

mail to randam_butter

名前:
メール:
件名:
本文:

search

QR

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。